公益財団法人美術院 国宝修理所は仏像修理・文化財修理を行なう団体です。

美術院 国宝修理所では、文化財修理とその伝統技法の継承者の養成を図るため、毎年若干名の技術職員を採用しています。
 
  *採用のない年もありますので、ご注意ください。
    採用情報のお問い合わせは、美術院事務所まで。
 
○ 技術職員採用試験 応募資格
  応募資格は、次の3項目すべてに該当する者とする。
   ・彫刻を主とする文化財の保存修理技術者(彫工・木工・漆工・彩色)を志す者。
   ・高校卒業以上の学力を有する者。
   ・採用年の4月1日の時点で、26歳未満の者(職務経験不問)。

○ 以下、参考までに近年の例を記載します。
 【選考方法】
 ・第一次選考(書類審査)
   履歴書
     志望動機書
     作品の写真や、論文のコピーなど(自由提出)
 ・第二次選考(第一次選考通過者のみ実施)
   デッサン(対象物提示)
   実技技能(道具を用いる)
   筆記(日本美術史の知識)
   面接

 【日  程】
  8月下旬 募集要項公開(ホームページ)
  10月下旬 募集締切
  11月上旬 第一次選考(書類審査)
  11月中旬 第一次選考結果発表
  11月下旬 第二次選考(実技・筆記・面接)
         合格者発表

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